ルテインって何?

そもそもルテインって何でしょうか?
ルテインは強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種です。(抗酸化=老化防止と言われています!)
食物であれば、青汁の原材料であるケールやほうれん草やブロッコリー、にんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれる成分です。
ちなみに、カロテノイドとは、植物、動物、微生物などが持つ黄色、赤色、紫色、橙色の天然に存在する色素です。(野菜だけでなく、一部の甲殻類にもあります。)
このカロテノイドですが、抗酸化作用や抗ガン作用があると言われており、病気になってしまった場合は、カロテノイドの血中濃度が下がっていることも最近の研究では分かっています。

ルテインはこのカロテノイドの中では黄色い色素を持つ成分です。
緑黄色野菜、例えば、とうもろこしなどを始め、卵黄や豆類、後は花のマリーゴールドに含まれています。
さらに人間の体内にも存在しているんですよ。人間の体内にルテインは、目の水晶体や網膜(黄斑部)、皮膚・乳房・子宮頸部にあると言われています。
乳房や子宮頸部にあることから癌などのリスク減少としても注目を浴びているんですよ。

特に眼を「改善」する唯一の要素であるルテインは、眼が正常に機能するために必要不可欠なものとなります。
紫外線の中でも一番パワーの強い、青い光を吸収し光に強いルテインがきちんと機能している場合は、眼病や視力障害といった眼のリスクを軽減してくれます。
このルテインが不足してしまうと何が起こってしまうでしょうか・・・?
ルテインが不足すると、光による酸化ダメージから水晶体と黄斑部を守るパワーが弱まってしまい、白内障、加齢黄斑変性症、緑内障といった眼の疾患にかかりやすくなってしまいます。

もともとこれらの眼の疾患は加齢とともに、発症しやすい病気でしたが、ここ最近は若い人でも発症してしまう例が多く報告されているようです。
ストレスや、パソコン等からの過剰な光の摂取などで増えてしまっているんでしょうね。

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